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コーティングのタイプ |
特性およびアプリケーション |
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無反射 |
単層MgF2 | 屈折率が1.45〜2.4の材料に施します。最も一般的な無反射コーティングは可視用です。入射角の変動に鈍感です。 |
| 多層V | ほとんどのレーザアプリケーション用として狭波長帯域を最も低い反射率にしたものです。最小反射率は0.1%以下です。 | |
| 広帯域多層膜 | 広帯域で優れた性能を持っています。入射角に敏感です。 | |
| 二重波長帯域 | 例えばNd:YAGレーザ(l064)とそのSHG(532)のように、2つの離れた波長で非常に低い反射率です。CASIX社では二重波長の波長板に適用しています。 | |
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部分反射 |
狭帯域 | 1つの波長の45度の入射角で50%の反射と透過を行ないます。ビームスプリッターに最適です。20/80の透過/反射(T/R)比で、その他のビームスプリッター用は特注で供給しています。 |
| 広帯域 | 広い帯域幅で、50%の反射と透過が得られます。CASIX社ではいかなる入射角で異なるR/T比の部分反射コーティングも供給可能です。 | |
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ビーム |
レーザライン 偏光ビーム スプリッター |
レーザアプリケーション用にs偏光に対しては高反射、p偏光は無反射です。 |
| 広帯域 偏光ビーム スプリッター |
広い波長帯域でs偏光に対しては高反射、p偏光は無反射です。 | |
| ダイクロイック ビームスプリッター ミラー |
このコーティングで、レーザの基本波と励起波長、または基本波と第二高調波を分離することができます。特にレーザミラー向けに用いられます。 | |
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DPSS |
これらのコーティングは特にダイオードレーザ励起レーザ用として設計されたものです。各種基板にデポジションされ、高損傷しきい値を持っています。 | |
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高反射 |
誘電体高反射 コーティング |
広いバンド幅にわたって高い反射率で、波長可変レーザや白色光のライトアプリケーションに理想的です。 |
| 金属高反射 コーティング |
金属コーティングは、ピーク反射率や機械的耐久性、損傷しきい値が低いものの、超高帯域で低コストであり、特に入射角と偏光には鈍感です。 | |